民主党の反知的政策にガッカリだよ…
どうも民主党の特にレンホー女史付近は、知的なものに対してなんとしても抵抗しなければいけないという、意味の分からない反知性的なバイタリティを持っているようだね。
政権トップがPh.D.で理科系だから科学振興をするだろう、そしてイノベーションのタネを育てる方向にいくだろうという甘い見込みはどうやら大間違いだったようだ。現在大学院生やポスドク、そして若い研究者の人たちは、海外に行くチャンスがあれば率先して日本を脱出したほうがいいと思ってきたよ。このままコイツらが居続けると、ニッポンの理科系学問はダメになるな、それはもう確実に。ゾンビな既得権の老人は居座り続けるは、若い人への予算は削られるはで、これから学問の現場はあまりいい状況にないことが予想されるよね。吹きこぼれるようなカシコイ若い人、学問への情熱を持ち続ける若い人は、日本を棄てる選択肢を考えた方がいいと思うよ。
まさに中国の文化大革命ってこういう雰囲気だったんだろうな。この事業仕分けなるものは「批闘大会」ですな。吊し上げと晒しもの。こうやって若い人が研究に従事できずに「下放」されるわけか。するとレンホー女史の役回りは江青なのか?